一度は行きたい善光寺と、信州うまいもの旅

「死ぬ前には一度は善光寺にいかないと」
「桜がきっと綺麗だから見たい」
と気合をいれてのご旅行。
  

初日。
電車で長野駅まで行き、まずは仲見世通りで昼食。蕎麦を楽しまれました。



その後善光寺を参拝。
香炉にお香をいれたり、
たまたま時間が合った事からお坊様から頭上に数珠を載せて頂ける「お数珠頂戴」や
善光寺の鐘をならす行事に参加されました。

城北公園の桜はタイミングが合わず葉桜になっていましたが、
タクシー運転手の紹介でホテルの道中にある桃並木へ。
桃の紅色の花が河川敷にびっしりと敷き詰められ、
幻想的な風景が広がっていました。
お客様もその景色を窓越しに眺め、うなづかれておりました。


ホテル到着後、夕食には少しが早かったため近くにあった上田城跡を楽しみ、その後夕食を楽しみました。
美味しい馬刺しと馬肉うどん、そして大好きな麒麟ビールを舌鼓。
自身の仕事の話やビールのこだわり、
生活歴について楽しそうにお話しして頂けました。


2日目。
出発の準備をして安曇野アートヒルズミュージアムへ。
美術館とガラス工芸体験を楽しみました。
ガラス工芸ではジョッキを作成しました。
「息がうまいこと吐けないかもしれん」と心配されてましたが、
店員さんに誘導されながら自前の作品を完成出来ました。
わさび農園へ。
昼食で蕎麦を楽しみ、園内を散策。
大きなワサビの像を楽しそうに触っておられました。
わさび農園は広大な土地に大王わさびが一面に敷き詰められており、背景の木々や山と共々大自然の力を感じることが出来ました。
わさび農園を楽しんだ後は松本城へ、道中の車内では雪を被ったアルプスの風景や、山桜や枝垂桜などに頷かれておりました。
夕食はホテルの従業員さんおススメの居酒屋へ。
刺身盛り合わせと唐揚げ盛り合わせをビールと共に楽しみました。
「やっぱ旅行の醍醐味は美味しいものとビールだな!」と笑顔。
3日目。
タクシーにて養命酒製造駒ケ根工場へ。
大自然に囲まれた地にある工場はアルプスを眺められる眺望や森林から聞こえる鳥のせせらぎ、清流の音を楽しむことができ、Y様も「ほー・・」と感動されていました。
工場見学では養命酒の製造過程見学や試飲が出来ました。
30年ぶりの養命酒だった様で「ずいぶん飲みやすくなった」と感動されていました。
見学後は近くのカフェで薬膳フォーに舌鼓。


ご自宅にてお別れの挨拶。
美味しいもの、うまい酒、美しい景色を楽しめた3日間でした。

トラベルヘルパーサービス提供:SPIあ・える倶楽部
エスコート&レポート:井戸トラベルヘルパー