【2019年】八戸池田介護研究所忘年会&旅行の振り返り

去る12月13日。お馴染みの池田さんが運営する池田介護研究所主催、かなえるデイサービスまる×無添加お弁当二重まる一番町の大忘年会が行われました。

結果から申せばそれは想像以上の盛り上がりと楽しさで、参加できたことに感謝しかない!というほど有意義な時間でした。

今回はその忘年会の様子と一年間の旅行の振り返りを交えてのフォトレポートです。

青い森鉄道の車内お昼から始まるのでのんびり景色をみながら八戸に向かいます。ポシェットには10月の仙台日帰り旅行で撮った写真が入っています。旅行って不思議なんですよね。普段では見せない顔がみえるというか、カメラを向けても自然にポーズを取ってくれて、気取らないステキな表情をしてくれるんです。

仙台日帰り旅行の振り返り

10月下旬に行った仙台日帰り旅行。八戸駅から仙台駅までは東北新幹線で1時間20分ほど。この時間を利用して昼食の駅弁をみんなでいただきます。この駅弁は、八戸で創業明治25年という老舗吉田屋のみちのく和膳です。九つのお総菜が彩りよく詰められていて山海の味が楽しめます。他に八戸小唄寿しやはらこ飯、焼肉系もあって好みのものを選べるのも駅弁の良さ。

仙台駅からタクシーで青葉城址へドライバーさんは観光案内のスキルが高く情報満載!とても勉強になります。

青葉城址といば伊達政宗公騎馬像です!お決まりの記念撮影のあとは展望所から仙台市街地を見下ろし、遠くには白い仙台大観音も見えました。

仙台城本丸大広間跡の遺構を歩いたり、

宮城県護国神社を参拝した際は、ちょうど菊花展が催されていて大輪の菊を鑑賞しました。

青葉城下銘店館の軒先に大きなてるてる坊主が吊るしてあって、おかげで雨にあたらずでしたね。でもここで飲んだずんだシェークが甘すぎて飲み干せなかった… 聞くところによるとずんだシェークの人気店は仙台駅にあるということで、次回に立ち寄ってみたいと思いました。

他に仙台市博物館を見学徐々に歩き疲れてくるころなので、ここでは車いすをお借りして館内を巡りました。地元の小学生が社会科見学に来ていて元気に挨拶をしてくれたり、車いすのお客様を見ると通路を空けてくれたり。子供たちの自主性やおもてなしを肌で感じ、また仙台に来たいなと思う出来事でした。

2019年かなえるデイサービスまる×無添加お弁当二重まる一番町大忘年会

忘年会会場に向かう前に、無添加お弁当二重まる一番町へここは今年9月から池田介護研究所ではじめた新規事業、ワンコイン500円のお弁当作りと販売、農作業、パソコン作業などから得意なお仕事を選び収入を得ることができるデイサービスです。本格的な調理器具がそろった厨房があるワークルーム・来店客がくつろげるソファールーム・利用者が活動するホビールームがあり、真っ白な壁が印象的な内装です。

目に留まった装飾をピックアップ!
総務の池田さんにそっくりなマスコット人形のキキ、照明は港町八戸にふさわしいセンスのよさがうかがえます。

お弁当と同じく販売しているみそソフトクリームみそのしょっぱさとバニラの甘さの配分が難しい一品だと感じます。やわらかいおせんべいやクッキーに付けて食べても合うかも。もうじき建物に併設して新しくカフェをオープンさせるという池田さん。どんなメニューが開発されるのか楽しみにしています!

忘年会会場のきざん八戸

もうすぐクリスマス白いツリーの足元をポインセチアの赤が彩って

いよいよ始まりです!

代表池田さんのご挨拶

乾杯とお食事

司会は原田さんと松橋さん結婚式場なのでとっても広く

次々と運ばれてくるお料理カラオケを聴きながら、お隣とおしゃべりしながら、残さずすべて食べましたー!

余興が多すぎたので主だったもの選んでご紹介

車いすに座ってふたり仲良くカラオケ

八戸フラスタジオプメハナの平田さん
会場が音楽と踊りにうっとり

釜石市デイサービスセンター善 所長の鹿野(かの)さんこれまで何度も八戸に来ている鹿野さんは女形舞踊のプロです。男性とは思えないほどの物腰の柔らかさと卓越したコミュニケーション話術で、参加したみなさま・プメハナのメンバー・きざん八戸のスタッフさん、ここにいるすべての人達が鹿野さんに引き込まれて、大成功のクライマックスとなりました。

他に

  • 日本フィットネス協会の認定インストラクター武部さん
  • ヨガアライアンスE-RYT200認定講師ラフターヨガリーダーの三浦さん

などのステージコーナーでは、ヨガ・イスに座ってできる体操・笑ってリラックスする体験を実践し、忘年会に参加して体の中から元気になった自分がいました。

奥入瀬渓流館で苔玉作りの振り返り

6月中旬に奥入瀬渓流館で苔玉作りに挑戦!

玄関先に置かれた苔玉霧吹きの容器が置かれていて、水を吹きかけると緑が鮮やかになる。とにかく苔は水分が必要なので「気づいたら水」を心がけるとちゃんと育ってくれるという。

苔玉ルームすごいです!空中に吊るされた苔玉がいっぱい。

日本の貴重なコケの森 奥入瀬渓流青森県の人気観光地の筆頭にあがる奥入瀬渓流は、空前の苔ブーム!かなえるデイサービスまるも乗っかります!

苔玉作り開始!わたしは企画の料金にプラスして、森の女王とよばれるブナの木をチョイス
大切なことをお伝えします。ここで使っているコケは、信頼あるコケ農家さんが栽培したものを使用しています。決してその辺の森で採取したものではありません。奥入瀬渓流は自然保護区域になっていて植物を採取・伐採することは禁止されています。ご注意くださいませ。

この土台の真ん中にブナを置いて糸でグルグル巻いてまーるく整えて

はい!出来上がり!お客様が作った苔玉と合わせて、目玉を付けるとかわいくなりました。「毎日水を忘れずにかけてあげましょう」と講師からのお言葉。コケの生命力を信じて育てたいと思います。

奥入瀬こけソフト
集中したので甘いソフトクリームで糖分補給。奥入瀬渓流館のオリジナル、抹茶パウダーとチョコレートで奥入瀬の苔を表現してあります。見た目以上に美味しかったのはわたしだけでしょうか。一度お試しください。

終わりに

いつも読んでいただきありがとうございます。

2019年もあと僅か。新しい年も介護旅行×地域観光をテーマに青森から発信していきます。

今後ともよろしくお願いいたします!